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プティ リュタン ブログ

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カテゴリ:ワイン( 22 )

LE BEAUJOLAIS NOUVEAU EST ARRIVEE.

みなさま、ヴァン ヌーヴォー飲まれましたか?012.gif
お久しぶりの住田です。012.gif

昨今は、コンビニやスーパーなどでも新酒が手に入るようになり、
より気軽に楽しめるようになりましたよね001.gif
それらを目にする度に、ウキウキとした気持ちになるのは、私だけではないはず、と思っています。

新酒の解禁は、いわばお祭りです。
今年も無事にブドウが実り、ワインが出来たことを祝う、自然の恵みに感謝する日であります。

ワインの産地に出かけると、豊かな自然の中、広大な畑が広がっており、
あぁ、ワインって農産物なんだよね、と、土の豊かさ、そしてその大らかさをしみじみ感じます。

ヴァン ヌーヴォーが解禁されるころになると、今年の出来はどうだとか
いろんなキャッチフレーズを耳にしますが、
あまり、アレコレと頭でっかちにならず、とりあえず飲んでみてください003.gif



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ボージョレの帝王と呼ばれる、ジョルジュ ドゥブッフ氏。
ボージョレ地区の素朴なワインを、一代で世界にしらしめた彼のワインは、
『一口飲んで、心が踊るワイン』。
ボージョレ ヌーヴォーの中でも、溢れんばかりの香りと、チャーミングな可愛いらしさは、随一かと思います。

秋の実りに感謝して。サンテ!072.gif



















お酒のある風景って、いいですよね。
ジントニックが飲みたくなります。
by fukky8211 | 2013-11-25 23:24 | ワイン

パーティーの脇役

先週の水曜 9月25日に、青山の 『ランス ヤナギダテ』 さんにて
ノリエットの20周年記念パーティーが開かれました012.gif
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その日の詳細は、ノリエットブログにて
ウッチーが愛に満ちた素敵な記事で紹介しておりますので(→こちら
ここでは割愛いたします001.gif
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この日は、シェフ永井が、今まで自分と関わってきてくれたみんなへ、
また、その反対に、今のスタッフと元スタッフの方からシェフへと
それぞれが持っている気持ちを伝える、温かい場となりました。
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その会場に永井が選んだのが、ランス ヤナギダテ。柳舘さんのレストランでした。
ゆえに、もちろんスターターはシャンパーニュ。
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そのシャンパーニュは、ランスに本拠をおく テタンジェ。
サーヴィスの方が持ってらっしゃる、ボトルカラーと『T』の文字が見えたとき
あ、テタンジェだ~~と、口元が緩んでしまった011.gif

大手のシャンパーニュメーカーで、例えばロデレールや、ボーランジェなど
好きな造り手はいくつかあるけれども、テタンジェもそのひとつ。

テタンジェの何がステキかと言いますと、、、
シャルドネ由来のキレのよさ、なんですが
だからって、絶対にギシギシしていなくって、スマートで繊細なんです。
そんな優美さ、のようなものが私にとっては特徴的で
例えば、クリュグを男性的というならば、その対極をなす女性的な優雅さで楽しませてくれます。

しかも、マグナムボトル。。
レギュラーボトルの2本分の大きさのボトルでのサーヴィスでした。

ワインは、なぜか大きなボトルで熟成させたほうが、美味しいのです。
自身の経験上ですが、多くの方が同じ意見を持ってらっしゃいます。
その科学的な根拠、とか、その理由を説明づける何かがあるのでは?と
数年前のボーランジェのセミナーの際、質問してみたが
『大きなボトルで、ゆっくりと熟成するからかな?』みたいな
答えになってないような003.gif回答だったので、
コレコレこうなので、よりおいしいんです!と胸を張っては言えないけれど
でも、この時のテタンジェは、ほんとに美味しかった。

レギュラーボトル2本と、マグナム1本と、容量は同じだけれども
マグナムの方が高い。
え、逆なのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、シャンパーニュはそうなんです。
多少高くなっても、ぜひ美味しいものを。
そういった気持ちを感じました。


そして、そのシャンパーニュの後の赤ワインは、うちから持ち込みさせてもらいました。

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2005 サン ジョセフ 420ニュイ。 アラン パレ
(ちなみに、マチュザレム。6Lボトル。)

コート デュ ローヌ、サン ジョセフを代表する造り手として
ギガル、シャプティエ、ジャン ルイ シャーヴなどが有名だが
アランさんは、元ギガルの名醸造家だった方である。
ギガルを辞めた後、70年代からこの地でワイン造りを始め
今では、同じく高い評価を得ている造り手さんである。

『nuits』というのは、『夜』という意味で
420日の夜を、樽で過ごした、という意味。
古木、ローマン・シラー100% 。
ローマン・シラーは、カリフォルニア大学の遺伝子研究の結果
ピノ・ノワールの先祖といわれているブドウ木です。

熟成させる樽にもこだわったこのワインは
まろやかで、ほんのりと柔らかい香りと、上品さがあった。
一言でいうなら、エレガント、であった。

アランさんではないけれど、昔、ローヌの造り手の方が言っていた。
『僕たちの畑では、ピノノワールは作れない。
 でも僕たちはシラーで、手と時間をかけて、良いワインを造る』と。 
飲んでいて、そんな言葉を思い出した。

永井が初めてフランスで働き始めた店は、ヴァランス。
当時、おらが畑のローヌのワインは、きっとよく飲んだことでしょう。
そんな思い出の土地の、偉大なる造り手。

あの日、永井が準備してくれた赤ワインは、そんなワイン。

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代わりのない存在ってこと

人は真実とされる何かを
分かち合おうとするのね。
by fukky8211 | 2013-10-02 23:24 | ワイン

奥出雲葡萄園のデザートワイン

今から 5年ほど前だったと思う。
当時、ワインのことを色々と教えていただいたワインバーを経営されている方に
『これ、味みてごらん。』 と、飲ませて頂いたワインがあった。

それは、ブラインドテイスティングではなく、
ただ単純に、『美味しいから、飲んでみな~~』の世界で003.gif
ちらりと見えたエチケットには、何かの日本語と、シャルドネの文字。

国産のシャルドネか~~、と軽い気持ちで味を見た時、驚いた。
オールドワールドのシャルドネ、に限りなく近く感じた。
ニューワールドのシャルドネだと、とって付けたようなお花畑みたいな香りのするものもたくさんあるが
このワインは、質実剛健、クールビューティーであった。(なんだそれ、、でもそんな感じ)

しかも、その時働いていた店は、フランスワインのみを扱っていて
ブルゴーニュ、アルザス、ローヌがメインだったために
ブルゴーニュのワイン。つまり、シャルドネといえばブルゴーニュのものをよく飲んでいたのだが
引けをとらない、完成度だと感激した記憶がある。

そのワインは、奥出雲葡萄園、2006 シャルドネだった。
小さな造り手で、生産量も少ない。
このワインを買おうと思うと、現行ヴィンテージのブルゴーニュの村名クラスが買えるくらいの額であるが
それでも、その価値はあるのではないかと思った。

ワタクシの地元、鳥取の米子に帰省した折、葡萄園に出かけたり、
米子のワインショップで買ったものがいくつかあったが、残り、一本になってしまった。
それが、このデザートワイン。

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すこし、シェリーのペドロヒメネスを思わせる香りがあって
でも、ペドロヒメネスのような重さがなくて、軽やか。

しっとりとしたチョコレート系のデザート。
もしくは、クレーム ブリュレなどの、濃厚なクリーム系のもの。
ヴァニラアイスクリームにかけるとか。
もしくは、コーヒーと。

いや。でも、やっぱりこれだけで。
ほんとに素晴らしい香り、なんです。

食後のお楽しみ、としてお勧めです023.gif



























歌詞は照れますけれども、明るくて、単純に楽しいじゃないですか003.gif

by fukky8211 | 2013-08-02 23:31 | ワイン

マルセル セルヴァンの日本限定ワイン

ここ数日は、一時期の猛暑日の暑さからは解放されて
随分と過ごしやすいですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか023.gif

それでもやっぱりこんな季節、。
キリッとよく冷えた、辛口の白ワインを体が欲します。

『そーそー、そーだよね~』と、同じように思われる方々におすすめの白です。


フランス ブルゴーニュ、シャブリに本拠を置く
マルセル セルヴァン 2011 ブルゴーニュ ブラン。
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このワインは、マルセル セルヴァンの現当主、フランソワ セルヴァンさんが
来日時に得たインプレッションにより、特別に仕込まれたワインで
日本限定で出荷されているワインです。

南、もしくは南西向きの畑のみの葡萄で、すべて収穫は手積みです。
日当たりの良い畑で、太陽をさんさんと浴びたリッチさ。
手積みにより、きちんと選果された葡萄のみによる、雑味のないクリーンさ。

香りは、白い花とミネラル感。時間の経過と共に、よく熟したフルーツのニュアンス。
味わいは、シトラス、白桃を思い出させる印象。
厚みもあって、余韻の長さも素晴らしい。。010.gif

ステンレスタンクと古樽で、半々で熟成させており
それぞれの良さが引き立て合って、うまくバランスをとっているように思う。

なんて素敵なワインだろう。
非常にコストパフォーマンスの高いワインだと思います。

みなさまに、ぜひ、楽しんでいただきたいワインです012.gif





























バッドフィンガーの名曲のカヴァー。

ハードな感じで、女の子ツインヴォーカルって
めずらしいし、かっこよかったな023.gif
by fukky8211 | 2013-07-22 23:17 | ワイン

ラタフィア、美味しいです。

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みなさま、こんばんは。住田です。
今日は、実はただ今、床のワックスがけ中005.gifです。
一回塗って、二回目を塗るまでの乾き待ち、、、です。

待っている間に、最近のお勧めです001.gif

みなさん、『ラタフィア』ってご存知ですか?

ラタフィアとは、収穫後のぶどう果汁に、アルコールを添加した酒精強化ワインのことです。

トロりとした甘さのあるものですが、その甘さは、添加した糖分ではなく
ぶどう果汁そのものの甘さです。

同じ様な酒精強化ワインは、例えばコニャック地方では、ピノー・デ・シャラント、
ジュラ地方では、マックヴァンと呼ばれていますが
ラタフィアと呼ぶのは、ブルゴーニュ地方と、シャンパーニュ地方かな、と思います。

私が初めてラタフィアを飲んだのは、2001年に、初めてのフランス旅行の際でした。
訪れたシャンパーニュの造り手のサロンにて、
沢山のシャンパーニュを味見させてもらい、その中に、ラタフィアがあった。
その時は、『この梅酒みたいなものはなんだろう、、、?』と思ったけれど
『ケスクセ?(これはなんですか?)』と聞いたにしたって、答えられてもフランス語が分からないので、、
『ラタフィア』という単語だけ覚えて帰った。。情けなし。。

ぶどう果汁に、どういったアルコールを足すかによって、随分と雰囲気は変わると思いますが
今、リュタンにてお勧めしている、ブルゴーニュ地方のこのラタフィアは
マールを足しているので、じんわりと広がるコクと深み、そして、樽のニュアンス。
『あ、マールだ』と分かるくらい、しっかりとした香りを感じます。
でも、ぶどう果汁の果実味というのか、フレッシュさ、というのか
とっても親しみやすい、雰囲気もあるのです。ステキでしょ023.gif
キャピキャピした若くて可愛い女の子と、しっとりと落ち着いた大人の女性の
二つの良いとこどりをしたようなワインです。

そんな魅力的な飲み物なのに、あまり見かけないのは
ワインの造り手さんが、造っていても、自分とこ用のみ、というか
商品化している造り手さんが多くないから、なのかしら?
そもそも、『酒精強化』っていうカテゴリーにされてしまうせいで、窓口が小さくなっているのかな?

とにもかくにも、リュタンで味見してみてください003.gif
むこう風に、食前もよし、デザート代わりに食後にもよし、ですョ。


さて、そろそろ、ワックスが乾いたことでしょう044.gif



























主旋律って概念を基軸に考えると、色々言われるかもしれないけれど
それにしたって素晴らしきアレンジということで。
もう20年前?。


by fukky8211 | 2013-07-05 00:11 | ワイン

ダブルスパークリング

みなさま、お久しぶりの住田です012.gif

昨日はカラリと晴れてくれましたが
じめじめ、、と此処の所、梅雨らしくよく降りますね。

ワタクシは、髪を切ってさっぱりしてみましたが
やっぱり美味しいもので、サッパリしたい。。。037.gif

という時は、やっぱり泡です。
なにはなくとも、スパークリングワインですよね023.gif

この間の休みに、丸の内ホテルのポムダダンにて頂いた
ロワールのラングロワ シャトーのロゼ。
好きで、昔よく勧めていたワインでした。

キリッとかなりキレる辛口ですが
香りが、淡い色合いのベリーを思い出させる、ふんわりと優しいワイン。

そうだよね。
白ももちろん美味しいけれど
ロゼももちろん美味しい。

なので、リュタンでも白赤開けてます。

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まずは、テーブルから爽やかに。

みなさま、来てね。

















Cher Toshio F.
そっちの世界にはもう慣れたのかな。

by fukky8211 | 2013-06-28 01:46 | ワイン

ピュリニーの至宝

先日。
ルフレーヴが大好き❤というお客様にオーダー頂いた、ルフレーヴ マコン ヴェルゼ09。
あけてみるに、ルフレーヴらしさがあまり感じられない。。
シャープでクリーンネス。そして清楚でありながら、実に豊かな味わいのルフレーヴなはずなのに
香り、味わい共に『らしさ』が弱い。
でも決して、味がおかしいというわけではないし
これが5本買った最後の一本ということもあり、そのままテイスティングして頂いた。

が。

『なんか、思ってたのと違う。』
そう言われ、やっぱりそうですよね。と謝るしかなかった。
美味しいワインではある。が、ルフレーヴではない。
代わりにもう一本開けたいところだが、もうない。
ルフレーヴを楽しみにされていたお客様は、元気をなくされてしまった。

そのとき、リュタンのセラーにある他のルフレーヴのワインは、ただ一本。
バタールモンラッシェ96。
リュタンを開店する際に、永井が9年前に仕入れたワインである。

悲しませたお詫びに、このワインを私からと、おだしした。

偉大なるルフレーヴの特級畑。しかも96。
正規輸入元から、とある人を経てリュタンにきたこのワインの出どころは確か。
保存状態に問題さえなければ、素晴らしいものが約束されている。

抜栓してすぐ思った。これは素晴らしい!と023.gif

開けた瞬間から、香りがボトルの周りにぼたぼた~!と落ちているように感じられるくらい
華やかな香りが広がったのである。
香りがぼたぼた落ちる、なんて表現は下品だと自分でも思うが
そんな風に思ってしまうような、厚みのある香りなのだ。
『香りが強い』と言ってしまうと、『香水の香りが強い』のような
『行き過ぎた香り』というようなニュアンスが入るように感じられるので
ここではやはり、厚みのある香り、と言いたい。

味わいは、ルフレーヴそのもの。
グレープフルーツの蜂蜜がけのようなほの苦い甘酸っぱさ。
それでいて、キリリ!としたミネラル感。
なのに!ドライアプリコットのような豪華な濃縮感も感じられる。。
そして後から、木樽熟成による、バニラのようなナッツのような香りが鼻をくすぐる。
ドライなのに、コクのある厚みがある。
相反するような要素があるのに、決してバラバラに感じられるのではなく
一つの味としてまとめ上げられていて、なおかつクリアーで滑らかなのである。。
ルフレーヴ、さすがである。。
バタールモンラッシェとして、これが完璧な状態なのではないだろうか、と思ってしまうほどであった。

お客様がご機嫌を直されたのは、言うまでもない。
『生きてるうちに、こんなワインをまた飲めるとは思わなかった。
 ほんとうにありがとう!』と、とても喜んでくれ、
私からのワインのつもりだったが、そんなことされるともうここに来れなくなるからダメ!と
お支払いをして頂いたうえに、一緒に飲ませていただいた。

この日のワインは、バタール モンラッシェだったが
小説家のアレクサンドル・ドュマが、ル モンラッシェについて
『このワインの前では、頭を下げて
 膝まづいてでしか、味わうことができない』と残したことを思いださせるワインだった。

そのお客様の連れの方が、「今まで飲んだワインで、とっても美味しかったワインのお話をして」、
とおっしゃるので、これこれこうで~と、飲みながらのぽやんとした頭で話していたら
「昔の恋人のこと話してるみたい」と笑っておられた。
舞台で活躍する女優の彼女は、初めてシャンパーニュを飲んだ時のステキな話をしてくれた。

素晴らしいワインの前では、みんな饒舌になる。
でもその合間。ワインにも耳を傾けてほしい。
思わず黙ってしまうほど、たくさんのことを語りかけてくれるから023.gif

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本当にステキな夜だった。
by fukky8211 | 2012-04-11 17:25 | ワイン

昨日はジンジャエールを仕込む、の巻

e0210422_1844732.jpg淡路から魚を送って下さる成瀬さんが、この間魚と一緒に、ノーワックスの美しいレモンを送って下さいました016.gif
シェフは、葉っぱをきれいに洗ってオイルに漬け込み、レモンの香りのするオイルを作っていました。
私は、このレモンの皮で先週に引き続きもう一回、リモンチェッロを仕込んだのでした001.gife0210422_187541.jpge0210422_1882224.jpg
レモン8個分の皮は、こんな感じの量になります。そして、スピリタスを注いで、また一週間待ちます。左下の写真の右側の瓶は、先週仕込んだものにシロップを合わせたもので、後また一週間程なじませて、リモンチェッロの出来上がり~053.gifとなります012.gif


e0210422_18114197.jpgでも、まあ、、、やっぱり待てなくて003.gif、味見を。。。ウシシ。。023.gifストレートだと、まだギンギンに冷やしてないこともあって、思っていた甘さよりかなり甘かった!005.gifので、ソーダで割ってレモンスカッシュにしてみました。美味しい~~011.gif。これはつい、ぐびぐびいけちゃいます!来週のリュタンの連休(16、17日)あけから、食前酒としてこのレモンスカッシュ、お勧めいたしMAX! もちろん食後にはストレートで。しっかりギンギンに冷やしておきますのでご安心下さいませ001.gif


そして、レモンの身。
それは成瀬さん曰く、ジンジャエールにすると美味しいで!とのことでしたので
ショウガを買ってきて、昨日はジンジャエールを仕込んだのでした016.gif

e0210422_18211665.jpg鍋にスライスしたショウガと、水、砂糖を入れて弱火でコトコト。。軽く煮たってきたら、シナモン、クローヴ、唐辛子をいれて、またコトコト。。そこへレモンジュースを入れて、ひと煮立ちさせて濾します。


e0210422_18241539.jpg冷ましてから炭酸水で割って出来上がり~~053.gifジンジャエールって、ショウガで作るのねっていう感じです。ハッとする程、ジンジャーなジンジャエールです!お・い・し・い053.gifジンジャエールを自分で作る、なんて考えたことがなかったので、新たな扉が開けたって感じです。成瀬さん、ありがとうございました003.gif。ここにウォッカ入れてもいいかな、なんて023.gif。ジンジャートニック!とか?
定まったら、きちんとご案内いたします。

みなさま、飲んでみてね。













あした。
ノリエットのショコラと共に愛の告白をされる男子のみなさま。
その女の子はすこぶる良いセンスの持ち主なので003.gif、オーケーしてくださいね。

コロ助のかわいさに胸キュン!
by fukky8211 | 2011-02-13 17:05 | ワイン

今日はヴァン ショーを仕込む、の巻

昨日、リモンチェッロ用にレモンの皮を剥きながら
これを使ってヴァン ショーも仕込もう~~~023.gif
実は昨日から、赤ワインにレモンの皮をひたしておいたのでした037.gif
そして今日そこに、スターアニス、シナモン、オレンジの皮、砂糖を足して
30分くらいなじませて、完成003.gif

今回は、前回作ったときよりヴァン ショーらしくなりました。
前回は、ワックスのついた皮を入れるのがイヤで、実の方を入れており
美味しいのだけれども、少し薄い印象で
グビグビいけちゃう感じでしたが、今日のは濃いめです。
アニスとシナモンの香りに癒される~~~010.gifという感じです。

スズキくん曰く
『甘さが足りんっ!』らしいのですが
カフェで一杯飲む、というのと
ビストロで食前として、というのは違うのでは?と思うので
少し甘さ控えめな仕上がりで、足りない方は砂糖を足してもらう、
というスタイルにしております。

今日はとりあえず、赤ワイン約1Lで仕込んでみたのですが
グラスで7杯でまして、もう終わっちゃいました~005.gif
ので、
また明日も仕込みMAX!
e0210422_046285.jpg

明日来てくださるみなさま、どうぞお楽しみに016.gif
by fukky8211 | 2011-02-04 23:54 | ワイン

ヴァン ショーの試作☆

先週のこと。
外にいると、もう顔凍っちゃいます!007.gifみたいな寒さの日。
夜、来てくださった女性に
『さむいさむいさむい~~~~!!002.gif
 何かあったかい飲み物ありますか?』
と言われ、
『えっっっと~~~ですねぇ~~~~~
 温かいスープ(本当は飲み物ではなく、食べ物だけれども、それらしいものが他になかったのです。。。)か、もしくはコーヒーや紅茶でしたら準備ができますが、いかがいたしましょうか。』

というようなやりとりをしたのでした。


確かに寒い。
なのでもちろん、温かい料理はたくさんある。
でも、温かい飲み物って、食後のお茶以外に考えたことがなかったのです014.gif

それは自分がレストランに行ったとき
真冬でももちろんいつも通り、シャンパンなどの冷たい飲み物を注文するからです。
もっと言えば、夕方くらいからあまり水分を摂らないようにして乾きぎみにしておき
最初に冷たいものを、クククー!と美味しく飲みたいオンナなのです。

なので分からなかった。
温かい飲み物か。なるほど~~043.gif

ということで、今日はヴァン ショー(ホットワイン)を試作してみました016.gif053.gif

フランスの冬のカフェの定番メニュー。(らしいです。私は夏や秋にしか行ったことがないので、
本当のところは分からないのです。。)
フランス人は、これがあるからきっと冬でもテラスで過ごせるのかな?023.gifなんて。

オレンジとショウガ。そして、シナモンにクローヴにはちみつ。
そこに、渋みの控え目な赤ワインをたっぷりと。012.gif
美味しくて、ゴクゴクいけちゃいます。

が、、、、

ヴァンショーとしては、ちょっと違う感じに仕上がってしまったようです。002.gif
なので、これはこれで私たちが頂いちゃうエクスキューズにして003.gif
また違ったレシピで再チャレンジしMAX!001.gif

美味しく、ヴァン ショーらしいヴァン ショーが出来たら
みなさまにお勧めいたします。
お楽しみにぃ~~~016.gif
by fukky8211 | 2011-01-28 23:44 | ワイン